抜け毛が多かった時期の私の対処方法

私が過去に新聞配達をやっていた頃は、
抜け毛や脱毛が多く、鏡で見ると一時期は頭頂部辺りが少し薄くなりだしていました。

 

さすがにちょっとマズいなと思い、夜中の仕事はキリがいいとこで、
辞めるべきだと判断して辞めましたが、薄くなった頭頂部はすぐには生えてきませんでした。

 

そこから体内時計のズレや少し乱れた生活習慣を正していったら、
少しずつですが回復していき、今では以前よりか薄毛は改善しました。

 

 

読者の方に言いたいのは、頭髪のハゲ方にも色々とあると思うのですが、
特に私が経験した頭頂部の薄毛に関しては、早く取り組めば取り組む程、
早い改善が期待できます。

 

あまりにカッパみたいに進行してからでは、
やる気も失せますし、回復するまでに結構な時間が掛かりますので、
出来るだけ早く取り組むことをオススメします。

 

 

薄毛の中でも頭頂部付近は比較的、回復する可能性が高く、
逆に前頭部付近が後ろに後退していくパターンは、なかなか改善しにくいらしいので、
場所によっては改善が少し厳しいかな?と最近、思うようになりました。

 

その時に板羽式の頭皮マッサージと首、肩の凝りをほぐすストレッチなどもやっていたので、
それも育毛にはある程度、役立ったかなと思っています。

 

まあ具体的にはトレーニングをやった後や、
シャンプー時などの血流が良くなりかけている状態で、
頭皮マッサージをやるのですが、
方法としては頭の正中線上にあるラインに指頭で円を描くように適度に刺激します。

 

 

また全ての指を頭皮に均等に当て、
全体的に頭頂部に向かって指圧するようにマッサージするのもいいと思います。

 

どれも自分で、そこそこほぐせたな?と感じる程度で良いと思います。
上手く行くと血流がジワ~ッと頭全体に巡るような感覚がしてくると思います。

 

 

一つ注意したいのは、頭皮があまりに固い人が無理矢理、
ほぐそうとすると頭皮の血管が切れる可能性があるので、
無理のないようにやってもらった方がいいです。

 

 

次に円形脱毛症の方に関してですが、
どうも共通して首や肩が凝っている方が多いようです。
ストレス社会なのでしょうか?または姿勢の不良などで、
首や肩に無理が掛かってしまい、そこから頭皮の血流が妨げられて、
円形脱毛症が生じるとゆうケースもあるようです。

そうゆう方も共通で、まず首や肩のストレッチなどをやって、
少しほぐれてきましたら、直接、円形脱毛が起こっている部分に親指でまた円を描くように、
適度にマッサージしてやると効果的です。

 

そこがハゲているんだから、触ると余計ハゲが悪化するんじゃないか?
と心配する必要はありません。むしろ揉んで、ほぐして血流を良くしてやった方が、
より早く生えてくる可能性が高いです。

あと注意したいのは新生毛とゆうか、うぶ毛が生えてきた状態ですね。
シャワー時などに、脱毛部をあまり指でこすると抜け落ちてしまう可能性があるので、
脱毛部は少し意識して洗った方がいいでしょう。

 

あとシャワー時のシャンプーについてですが、皮脂などの汚れを落とすことにより、
頭皮を清潔にし、血行が良くなるので、結果的に頭髪が元気になってきます。
そこで、ついでに頭皮マッサージをやると一石二鳥なので、
シャンプーしながら適度に指圧するような感じでマッサージしましょう。
私もシャワー時は必ずシャンプーついでにマッサージをしています。

 

薄毛の人はシャワー時に抜け毛が怖いからと敬遠気味になりがちですが、
別に抜ける分は抜けてもいいと思っています。
抜けたからといって生えてこない訳ではなく、
その後も毛サイクルと言って、再度、生えてきますので、
そこからいかに髪を養っていくかが問題だと思います。

 

あと頭皮について少し言っておきたいのですが、
ここは筋肉が少ない為に血流とゆうか血の巡りが悪くやりやすい部位です。
また老化が加わると、より頭皮が硬くなってきます。
コペンハーゲンのピーターズ医師によると、
薄毛の人の血流は「正常の人の三倍近く低い」ことが報告されており、
血流や血行が悪いことが抜け毛や脱毛を進行させる要因の一つです。

 

私が頭皮マッサージをやるのは、血流や血行を良くし、
頭皮環境を柔軟にして、髪を生えやすくし、髪の健康を維持するためです。

 

 

よく美肌の良い条件として、「う・は・な・た・け」とあり、
潤い、なめらかさ、張り、弾力、血行(血流)とありますが、
頭皮も皮膚ですので、これらが該当するはずです。

揉んだり触ったりして、自分の頭皮の状態が今どうなっているのかを確認するのは大切だと思います。